温泉の泉質の特徴2

【炭酸水素塩泉】
重曹を多く含み、無色透明で入浴後の
清涼感が特徴のお湯です。
肌をやわらかくし、滑らかにする効果があり
美人の湯などと呼ばれたりもしますが、
石鹸が効かないので注意が必要です。

【硫酸塩泉】
動脈硬化に効果があるとされているお湯です。
石膏泉と正苦味泉、硝泉があり、
それぞれ、鎮静効果、外傷や関節痛、
脳卒中の予防や後遺症などに良いといわれています。

【酸性泉】
名前の通り強い殺菌力と強いにおいがあるため、
肌にしみるような刺激が特徴のお湯です。
刺激が強いので、高齢者や肌の弱い人、
乾燥肌の人には向きません。
入浴後には真湯で流すなどの工夫が必要です。


どんな温泉でも含まれている成分によって
体に一定の作用をするわけですが、
温泉はどんな病気、怪我にも効く訳ではありません。

上記のように、源泉が違えば効果も大きく違ってきます。

温泉療養をしてはいけない病気もありますから、
温泉につかる場合は、事前に温泉の成分などをしっかりと
確認をしておかなくてはいけません。

自己診断では難しい部分もあるので、
持病や気になる症状がある場合は、
医師の診断を受ける事が望ましいです。

温泉に入ったばっかりに
体調が悪くなってしまっては
意味がないですからね。

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