日本各地の温泉情報

日本といえば温泉というくらい、
私たちの生活に密着していますが、
世界の人から見ても日本人=風呂好きというイメージがあるそうです。

外国の人だとお風呂はシャワーで済ませてしまうことが多く、
湯船につかる習慣自体がない国も多いです。
日本人でも若い人はシャワーで済ませる人が増えていますけどね。

日本には約3000もの温泉地がありますし、
そこに風呂好きな人たちがいるわけですから、
温泉大国になるのは自然の流れといえるでしょう。

日本では温泉のない県は存在しません。
最も多いのが北海道で247ヶ所、
登別温泉などが有名ですよね。

ちなみに一番少ないのが沖縄県。
立地的に少なくても仕方がないのかなぁと思いますが、
最も少ない沖縄県でも4ヶ所温泉が存在します。

源泉数の多さで言えば
別府温泉がある大分県ですね。
2847箇所の源泉は世界第一位で、
別府八湯という温泉地に行けば
9種の異なる泉質を全て楽しむことが出来ます。

日本で最も古い温泉は
愛媛県の道後温泉。
周辺の地層を調査すると約3000年前、縄文時代中期の土器
などが見つかっており、
その時代から温泉が利用されていたと推測されるそうです。

ご覧のように、どの都道府県でも
特徴ある温泉が沢山ありますから、
どこに行くか迷ってしまいますね。

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